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2022/08/04 11:13

ワンコは人間よりも暑さに弱い!


ワンコは全身が毛で覆われており、また身体が地面に近いことから、人間よりも暑さに弱いと言われています。
最近では人間だけでなくワンコも熱中症になることが広く知られるようになりました。
熱中症は日射病や熱射病などの総称で、夏だけでなく初夏から初秋までの温度や湿度が高い時期には注意が必要です。
熱中症は屋外の直射日光や室内でも温度の高い環境下に長時間いることや運動を続けることなどによって体温が上昇し、体温調節機能が正常に機能しなくなってしまうためにさまざまな症状を引き起こし、最悪の場合死に至ります。特に以下の項目に当てはまる場合は注意をするようにしましょう。

短頭種
フレンチブルドッグ、パグ、ボストンテリアなどのマズルの短い犬種は、気道が狭く短いため熱を下げるために行うパンティングの効率も悪いので、熱中症には特に注意が必要です。

毛量が多い犬種
原産地が寒い地方や高地の犬種、ダブルコートの犬種は暑さに弱く、夏バテや熱中症になりやすい傾向があります。

被毛の色が濃い
濃い色の被毛を持つ犬は、日光の熱を吸収しやすいので体温が上がりやすくなります。外出時は、水に濡らして着用させるクールベストなどの熱中症対策グッズを使用するのもおすすめです。

肥満
人間同様に肥満は皮下脂肪によって体温が下がりにくくなるので、熱中症の予防としても肥満にさせないように体重管理を行うことが大切です。

パピー&シニア犬
体力の落ちた子犬やシニア犬は体温調節が苦手なので注意が必要です。また循環器系疾患、呼吸器系、腎臓疾患などの持病のあるワンコも熱中症になりやすいので注意が必要です。

熱中症を防ぐには?
熱中症を防ぐために大切なのは、室内外を問わず温度と愛犬の様子に気を配ることです。 特に暑い季節の散歩や外出は、熱中症のリスクが高いので注意しなければなりません。熱中症を予防するため、外出時は以下のことに気を付けましょう。


・洋服を着せて直射日光を避ける
特に被毛の色が濃いワンコは日光によって温度が上がります。洋服で直射日光を防ぐと同時に、接触冷感素材や濡らして絞ることによって温度を下げる瞬間冷感素材の洋服で暑さを防ぎましょう。

■ BASIC COOL T-SHIRTS
接触冷感と防蚊加工の生地で夏のお出かけに最適のTシャツです。


■ MBF COOLING TANK
濡らして絞って着用することによって気加熱効果で冷やすタンクトップです。


・首を冷やす
首や内腿など太い血管が通っている箇所を冷やすことは、熱中症の予防だけでなく初期症状の応急処置としても有効です。特に首を冷やすことは手軽にできますのでお勧めです。

■ NECK COOLER
保冷剤(別売)を入れることで首を効果的に冷やすことができます。さらに瞬間冷却生地なので保冷剤なしでも濡らして絞って装着することで温度を下げることができます。


室内の熱中症にも注意

熱中症は屋外の病気と思われがちですが、実は43%が自宅内で起こっています(※注)。エアコンなどで常に温度を管理することが重要です。ただし室内で冷気は下に溜まりますので、人間にとっての適温ではなく、床に近い愛犬にとっての適温にすることが重要です。

※出典:アニコム損害保険株式会社「STOP熱中症プロジェクト」

冷やさずにそのまま使えるジェルタイプのマット。室内だけでなくお出かけの際にも重宝するアイテムです。また食品添加物ジェルを使用しているので安心です。



・暑い時間帯の外出を避ける
夏場の日中は気温が高いだけでなく、アスファルトは40度〜60度に達すると言われています。散歩や外出は暑い時間帯を避けましょう。

■ REFLECTIVE LEAD SLEEVE
夜間の散歩は周囲から愛犬を認識しやすいように気をつけましょう。
写真の商品はリードに装着する反射材でライトを反射して目立たせることができます。


ワンコは体温が急上昇すると、体の熱を下げるためにパンティングと呼ばれる「ハァハァ」と激しい口呼吸をしますが、熱中症の初期症状ではパンティングが通常よりも速くなります。他にも心拍数も普段より多い、ぐったりしているなど熱中症の症状が見られたら、自己判断はせずに、すぐに動物病院に連絡・受診することをお勧めします。

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