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2022/08/04 13:04

初めてのプール


プールはドッグランが使えない暑い時期でも遊ばせることができるので、夏にオススメのレジャーです。さらに水泳は腰や膝への負担が少ないので、ストレス発散だけでなく、ダイエットやシニア犬の筋力アップなどにも最適なのです。この夏、プールに挑戦してはいかがでしょう?

ライフジャケット選び

泳ぎ慣れている子や先天的に泳げる子には不要ですが、ライフジャケットの着用お勧めします。サイズは大きすぎるサイズは、ライフジャケットだけが浮いて身体が沈んでしまったり、前肢がライフジャケット内に入ってしまったりすることがあるので丁度良いサイズを選びましょう。

FLOATING JACKET
XSからXXLまでの豊富なサイズ展開と着せやすい背中開きのジッパーが魅力のアイテムです。


LIFE JACKET
入水をサポートしやすい背中の補助ハンドルと顎下の浮力があるので顔が水につきにくいのが特徴です。

着用時の注意点
ライフジャケットは複数のストラップがあって調整には時間がかかります。事前にストラップの長さを調整しておきましょう。着用したら再度サイズを確認しましょう。サイズが合っていないと適度な浮力が得られないばかりか、足が引っかかって溺れてしまうことがあります。
ライフジャケットと身体の間に隙間ができないようにしっかりとストラップを締めましょう。

顎下にフローティングがある場合は、水平になるように装着しましょう。

ストレッチ
緊張から身体が固まってしまい泳げない場合があるので、前肢・後肢ともしっかりと曲げ伸ばしをして念入りにストレッチをしましょう。

プールに入れる前に身体を濡らす
いきなりプールに入れるとびっくりしてパニックを起こす場合があるので、まずは水に慣らすためにプールの外で全身を濡らします。その場合も脚とお尻から徐々に上半身を濡らすなどして驚かさないように気をつけましょう。

プールに入れる
身体を支えながら徐々に水に入れましょう。最初は全身を水に入れる必要はありません。驚かせないように少しずつ水に慣らせることが重要です。中大型犬は胴体が水平になるように抱きかかえ、飼い主も一緒に少しずつ入水するのが良いでしょう。

水に入れる時間は短時間
慣れないうちは怖がってプールの縁に掴まって水から出ようとします。そうしたら一旦水から出し、落ち着いたら再度水に入れます。それを繰り返して徐々に水に入る時間を長くするようにしましょう。プールは体力の消耗も激しく、低体温症のリスクもあるので短時間泳がせるのがポイントです。

上がったらすぐに乾かす
泳ぎ終わったらすぐにタオルで全身の水分を拭き取りましょう。短毛種以外はタオルドライの後にドライヤーを使って乾かすようにしましょう。規模の小さいプールは水の汚れも気になりますが、それ以上に水の匂いも気になります。環境が許せば乾かす前にシャンプーをするのもお勧めです。


BATHROBE
吸水・速乾性に優れているのでプール後に最適なバスローブです。手を通して愛犬を拭きやすいように工夫されたループ状の裾がポイントです。


まとめ
そしてプール好きな子に育てるには初回のプールが肝心です。驚かせてパニックになってしまうとトラウマになってプールや水が嫌いな子になってしまうので、少しずつ水に慣らすように心がけましょう。



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